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メッキの目的とメッキ方法の種類

メッキの目的

(1)装飾用・・・・・・表面に美観を与えるために行うもの。


(2)装飾兼防食用・・・素材を防食するとともに外観の美しさを与えるため。


(3)防食用・・・・・・めっき層金属が犠牲となって素地を防食する。


(4)工業用・・・・・・めっき層金属の物理化学的特性を利用するもの。


メッキ方法の種類

湿式めっき

(1)電気メッキ

メッキ液中で被処理物(加工物)をカソード(-)とし、適当なアノード(+)との間に直流電流を通じ被処理物の表面に金属の膜を電解析出させる方法。


(2)無電解メッキ

外部から電流をながすことなく、溶液中の金属イオンを還元析出させ被処理体の表面へメッキ膜を作らせる方法。


(3)置換メッキ

金属塩水溶液中で置換反応によってメッキ膜を作らせる方法。

乾式めっき

(1)真空めっき

①真空蒸着

金属または各種の化合物を真空中で加熱し、蒸発させその蒸気を加工品の表面で凝縮させて薄膜する方法。


②スパッタリング

真空容器中に不活性ガスを加え、金属または化合物(陰極、ターゲット)と加工物(陽極)の間に電解を加えると、イオン化したガスがターゲットの表面に衝突して、その原子を遊離させて(スパッタリング現象)加工物表面に成膜させる方法。


③イオンプレーティング

金属またはか化合物を蒸発させると同時に、高周波あるいは直流によってグロー放電をおこし、蒸発金属の一部をイオン化して、負のバイアス電圧を印加した加工物に成膜させる方法。



(2)気相メッキ(CVD)

金属ハロゲン化物などを高温によって熱分解または水素還元することにより、金属化被膜を得る科学的プロセスによるメッキ方法。


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2021年 1月営業カレンダー

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